【赤穂の天塩】天塩は 塩とにがりの パイオニア 室戸沖海洋深層水100%使用の国産塩 会社案内 プライバシーポリシー サイトマップ お問い合わせ

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  天海Q&A    
   
 ヨーロッパでは昔、人々は塩(Salt)を採りに集まり、世間話をする寄合所として、そこをサロン(Salon=塩の場)と名づけました。それはのちにフランスのサロン文化へとつながりました。
天塩Q&Aは、天塩とお客様との「塩のサロン」です。
天塩に寄せられたお客様からのお声をまとめました。このほか天塩商品や塩についてのご質問がございましたら、どうぞお気軽にお寄せください。
     
  天塩商品や塩についてのお問い合わせはこちら   Q1 いろいろな塩がお店に出ていますが、塩はそれぞれ中身が違うものなのですか。
      A1 平成14年に塩の自主流通が全面的に認可されて以来、様々なブランドをつけた塩が市場に出ています。その中からどの塩を選べばよいのか、迷われると思いますが、基本的には塩は、製造法、原料、産地、成分などによって中身が変わってきます。したがって、塩を選ばれる場合は、まずその会社が塩をどのようにとらえ、どのような考え方でつくっているかを知ることが最も大切な要素となります。
       
     
      Q2 天塩さんはどのような考えなのですか。
       
      A2 天塩は「にがり成分(主成分 マグネシウム)」を大切にした塩こそ本来の塩」という考えのもとで、「塩田産の塩」を販売しています。
 そもそも天塩は、昭和46年に日本の塩田が全面廃止となったのを機に、昔ながらの自然製法の塩を残そうと立ち上がった自然食運動グループがその前身です。当時は、学識者、消費者グループ、ジャーナリストらが熱心に運動を展開し、その結果、一部において自主流通が認められました。そうした過程を経て創立されたのが天塩なのです。したがって、天塩は「塩とにがりのパイオニア」といっても過言ではありません。
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  天塩の誕生と自然塩運動    
      Q3 「赤穂の天塩」はどのように生産されているのですか。
       
      A3 塩田が全面廃止となってからは、一部の限られた地域でつくられる少量の塩を除いて国内では「塩田産の塩」は生産されることなく、100%近くが輸入となりました。もちろん海外でつくられた塩をそのまま販売しているのではなく、塩田産の原塩を輸入して国内で生産するという方式です。
 天塩の場合は、生産の最終拠点は赤穂(赤穂化成)ですが、原塩はオーストラリアのシャークベイでとれる天日塩を輸入しています。それを塩づくりで名高い赤穂の伝統の技術を生かしてつくっているのが天塩です。
     
       
      Q4 国産に比べて外国産というのはなんとなく不安に感じますが。
       
      A4 地球の約70%は海です。世界は海でつながっています。
 シャークベイは、西オーストラリア州で初めて世界自然遺産に指定された美しい海洋です。清浄な海にしか存在しない古代生物ストロマトライトが群生し、多数のジュゴンやイルカが生息している地域として有名です。そこで太陽と風の力を活用して採取する天日塩は、原料としては素晴らしい質をもっています。
     
       
      Q5 「海洋深層水の塩」とはどんな塩ですか。またどこに特徴があるのですか。
       
      A5 海洋深層水とは、太陽光の届かない深海にある海水の総称です。その源は北極海にあります。北極海で冷やされて重くなった海水は、濃いミネラル塩水となり、海中深く沈み、2000年という時間をかけて地球をめぐります。その過程で生き物に多くの恵みを与えていきます。
 これが海洋深層水の特徴で、日本では高知県の室戸沖が有名です。その海洋深層水の最も清浄な水域とされる中層流を採水し、濃縮してつくるのが「海洋深層水の塩」です。
 天塩では、「天海の塩」として販売しています。
     
       
      Q6 塩に賞味期限がないのはどうしてですか。
       
     

A6 塩は海水や岩塩からつくられます。大変安定した食品なので、「腐る」「カビが生える」など、一般の食品に見られるような変化がありません。保管中にゴミなどの異物が入ることがなければ、永久に食品として使えます。そのため賞味期限は記載されません。
ただし、長期間保管すると固まるので、崩して使う必要があります。固まると商品価値としては下がることになりますが、安全性に問題はありません。
※農林水産省告示第513号(平成12年12月)「加工食品品質表示基準」第3条6項で、塩は品質の変化に極めて小さいものとして賞味期限及び保存方法を省略できることとなっています。
※製造ロット表示について
当社では「賞味期限」の代りに製品管理上、製造年月日を製造ロット番号の記号で印字しております。
・一般家庭用では
1) 包装機台のNO。                     1号機→1  2号機→2   3号機→3   4号機→4
2)西暦の末の数、0~9をローマ字表示「O~X」。 
                                2010年→O
                                 2011年→P
                                 2012年→Q
                                2013年→R
                                 2014年→S
                                  2015年→T
                                 2016年→U
                                 2017年→V
                                 2018年→W
                                 2019年→X

3)1月~12月をローマ字表示「A~L」。    1月→A   2月→B   3月→C  4月→D  5月→E   6月→F
                                 7月→G  8月→H   9月→I  10月→J 11月→K  12月→L
4)日はそのまま数字を使用。
<例> 1PB18  → 1号機で2011年2月18日に製造。

・業務用では
製造年月日を6桁の数字で表しています。

       
   
 

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